今回は高知!龍馬のお国です♪
旅行の楽しみの一つお酒を検索。。。です。
高知の地酒は → 淡麗・辛口
蔵元
有限会社 濱川商店(美丈夫、濱の鶴)
■住所/高知県安芸郡田野町2150-1
■TEL/0887-38-2004

明治36年創業。
いち早く純米酒を商品化した、現在にいたる純米ブームの先駆者。
納得のできる旨い酒を提供するため、当時市販など考えられなかった
吟醸・大吟醸酒の商品化にも取り組んだ先見型の酒造元だ。
蔵の命運をかけて開発した「美丈夫」シリーズは、
高知の地酒=淡麗辛口といった既成概念にとらわれない味わいで、
新しい日本酒ファンを急増させた。
有限会社南酒造場(玉ノ井)
■住所/高知県安芸郡安田町安田1875
■TEL/0887-38-6811

120有余年の伝統と秘伝の技術に、
近代設備を結集して秘蔵の銘酒を世に送り出している「南酒造城」。
日本三大美林の一つといわれる魚梁瀬林を背に清流安田川の恩恵を受け、
酒造りに欠かせない良質の水に恵まれている。
酒質は香り高く、土佐人好みの辛口でありながら淡麗さわやかで、
のど越しも良く、飲みあきしない酒として人気が高い。
土佐鶴酒蔵株式会社(土佐鶴)
■住所/高知県安芸郡安田町安田1586
■TEL/0887-38-6511

優れた仕込水に厳選した米、自社で育種した酵母に伝統の技、
酒造りにかける情熱で多くの銘酒を造り出している。
「品質第一・誇れる品質の酒を」という社是通り、
全国新酒鑑評会で「金賞」全国最多受賞も誇っている。
酒造井戸から汲み上げられる豊富で良質な水は、
最も美味しいといわれる軽度の硬水に属し、適度に含まれた
ミネラルが強い発酵をうながすのがうまさの秘訣。
菊水酒造合資会社(菊水)
■住所/高知県安芸市本町4-6-25
■TEL/0887-35-3501

江戸時代から淡麗芳酵な土佐酒独特の味わいで県内外から人気を集め、
特に県内では昔から「菊水は知らぬ人なき土佐の味」と人々から賞賛されるほど。
その人気の秘密は徹底した品質至上主義にある。
温度管理や細かい配慮がなされているため、普通酒でも吟醸酒のような
高品質の味わいを楽しむことができる。
全国新酒鑑評会等においても、金賞など各賞を受賞している。
有限会社有光酒造場(安芸虎)
■住所/高知県安芸市赤野甲38-1
■TEL/0887-33-2117
■酒蔵見学可(要予約)

仕込み水には古来より酒造りに適しているとされる清流・赤野川の伏流水を使用。
会社創立以前から同蔵での酒造りは行われており、
酒蔵の主要部分は江戸時代に建てられたものだとか。
手造りの味を大切にするため、少量生産を貫き、手間暇をかけてじっくりと造っている。
米の持ち味をひきだし味わいのある酒を醸すことで、料理と一緒に楽しめて、
双方を引き立てあう酒に仕上がっている。
有限会社仙頭酒造場(しらぎく)
■住所/高知県安芸郡芸西村和食甲1551
■TEL/0887-33-2611

今までにない日本酒の魅力を常に探求しており、
平成4年には日本酒酵母とワイン酵母の細胞融合酵母で醗酵させた、
華やかな香りと軽くすっきりとした味わいを持つ新日本酒・純米大吟醸「月の志ら菊」を発表。
平成7年には、世界で初めて仕込み水に室戸海洋深層水を100%使用した
吟醸酒「土佐深海」を発売するなど新しい商品づくりにも取り組んでいる。
高木酒造株式会社(豊ノ梅)
■住所/高知県香南市赤岡町443
■TEL/0887-55-1800
■酒蔵見学可(要予約)

地元の素材を活かし、伝統の手作業で食文化に溶け込む地域性豊かな酒を造るのがモットー。
酒の国・高知らしい祭りといわれる「どろめ祭り」のメインイベント「大杯飲干し大会」の
大杯に注がれるのが同蔵の酒「豊の梅」。
日本一早く酒米が採れる高知県の特徴を生かして造った日本一早い新米の
新酒「おり酒」も、濃醇甘口な味わいで人気。
株式会社アリサワ(文佳人)
■住所/高知県香美市土佐山田町西本町1-4-1
■TEL/0887-52-3177
■酒蔵見学可(要予約)

物部川流域に広がる台地の町・高知県香美市土佐山田町に蔵を構える「アリサワ」。
明治10年の創業以来、酒造りにまっすぐな姿勢を貫いている酒蔵だ。
『しぼりまでに充分な手間をかけ、しぼってからは手を加えず』を理想とし、
しぼったそのままの素直な味わいを提供している。
昔ながらの手法で作った「文佳人」はフルーティーな味わいで女性を中心に人気が高い。
松尾酒造株式会社(松翁)
■住所/高知県香美市土佐山田町西本町5-1-1
■TEL/0887-53-2273
■酒蔵見学可(要予約)

県内の酒蔵の中でも古くから純米酒造りに力を注いできており、
地下より湧出する物部川伏流の清水と厳しい品質管理のもと、
良心的な酒造り一筋に努めている。
町内の酒販店とタイアップしてオリジナル商品を考案したり、
原材料も地場のものを使用するなど、地域に根付いた酒造りを展開。
『土佐で飲む酒』にこだわり、県外への出荷は少ない。
土佐酒蔵株式会社(桂月)
■住所/高知県土佐郡土佐町田井418
■TEL/0887-82-0504
■酒蔵見学可(要予約)

四国の水がめ・早明浦ダムで知られる山間の町・高知県土佐郡土佐町。
土佐の生んだ文人、大町桂月にちなみ名づけられた「桂月」は、
高知では珍しいやや甘口で口当たりもまろやかな酒。
酒蔵の隣には、銘酒桂月の由来となった文人・大町桂月の資料館があり、
館内には桂月の作品や掛け軸をはじめ、歌碑や墓所の写真など数々が展示されている。
入場料は200円のカップ酒。
-----------------------------------------------------
酔鯨酒蔵株式会社(酔鯨)
■住所/高知県高知市長浜566
■TEL/088-841-4080
■酒蔵見学可(1カ月前に要予約)
力強くキレのある味わいとスッキリとした喉ごしで、一口飲めば「酔鯨」と
分かる圧倒的な存在感を生み出す「酔鯨」の酒。
製品ごとに使用米を換え、酒米の特性を味わいに活かすのが特徴。
すぐれた技術と充実した設備による少量仕込みを行い、
寒冷地でなければ美酒は育たないという固定観念から脱却し、
主張を持った酒造りに取り組んでいる。
-----------------------------------------------------
高知酒造株式会社(瀧嵐)
■住所/高知県吾川郡いの町勝賀瀬字松ヶ瀬780-2
■TEL/088-897-0314

酒の「命」とも言える水。
美味しい水を求めて3回の移転を繰り返し、紙の町・高知県吾川郡いの町に行き着いた同酒蔵。
四国でも水質の美しさで上位にランクされる仁淀川の水で醸造された酒の旨さは格別。
熱処理をせず、蔵出しのうまさそのままを味わえる「瀧嵐・生」は、生酒を独自の方法
冷やしたまま保冷車によって蔵元から直送し、大人気を集めている。
亀泉酒造株式会社(亀泉)
■住所/高知県土佐市出間2123-1
■TEL/088-854-0811
■酒蔵見学は要問い合わせ

明治30年に創業。藩政の時代から、どんな旱魃にもかれることのない
街道一の湧き水を仕込水に使用したことから、万年の泉=「亀泉」と名付けられた。
100%自家醸造の酒は、高知らしい淡麗辛口でさらりとした喉ごしの良さが特徴。
高知の米、高知の水、高知の酵母にこだわった酒造りを基本方針に、品質第一を心がけている。
司牡丹酒造株式会社(司牡丹)
■住所/高知県高岡郡佐川町甲1299
■TEL/0889-22-1211
■酒蔵見学可(要予約)
文教の町・高知県高岡郡佐川町にある400年以上もの長い歴史を持つ酒蔵。
「司牡丹」は香り高く、土佐人が好む辛口の酒でありながら、
淡麗でさわやかな飲み口が特徴。隣接する「酒ギャラリー・ほてい」では、
「酒のある生活」をコンセプトに、司牡丹の商品の販売や、歴史、酒造りなどを
道具やビデオで分かりやすく紹介している。
有限会社西岡酒造(純平、久礼)
■住所/高知県高岡郡中土佐町久礼6154
■TEL/0889-52-2018
■酒蔵見学可(要予約)

「土佐の一本釣りの町」として知られる高知県土佐町久礼の地で、
江戸時代中期(西暦1781年)に創業した高知県下最古の酒造メーカー。
同酒蔵を代表する清酒「純平」には、隣接する四万十川源流の里・大野見村で
契約栽培した無農薬米・有機米を原料米として使用し、同村の銘水を汲み水して仕込んでいる。
伝統の名に恥じることのない、丁寧で心のこもった酒造りを今なお続けている。
文本酒造株式会社(桃太郎)
■住所/高知県高岡郡四万十町本町4-23
■TEL/0880-22-0039
■酒蔵見学可(要予約)

高知県高岡郡四万十町は海抜210mの盆地にあり、冬期は底冷えのする寒さに。
また、周辺は良質で名高い『仁井田米』が収穫される田園が広がっており、
まさに酒造りにうってつけの場所と言える。高知の地酒といえば淡麗辛口が主流だが、
桃太郎はやや甘口。
「清酒を燗にしたときに、どれだけ飲みやすいか」を追求する同酒蔵のこだわりによるものだ。
株式会社無手無冠(無手無冠)
■住所/高知県高岡郡四万十町田野々452
■TEL/0880-27-0316
■酒蔵見学可(要予約)

明治26年、四万十川上流域の緑豊かな山間の地に創業。
四万十の大地に実った無農薬米や特産栗などの原料を地場に求め、
安全でおいしい地酒造りに徹している。
社名である無手無冠は、「冠におぼれず、飾らず、素朴な心を大切に、
ひたすら自然を生かした地の酒づくり」という創業以来の酒造りの姿勢に由来しており、
「地」にこだわった、地域と共に歩む酒造りがされている。
藤娘酒造株式会社(藤娘)
■住所/高知県四万十市新町4-5
■TEL/0880-34-4131

土佐の小京都・高知県、旧中村市の市花「藤」にちなんで名づけられた「藤娘」は同市唯一の酒蔵。
創業当時から高品質の酒造りに対する一貫した姿勢を貫いている。
とりわけ、吟醸酒では全国新酒鑑評会で最高位金賞を8回受賞するなど、高い評価を受けている。
一般酒においても全ての酒米を吟味し、上質の酒造りをモットーにしており、
その評価は年々伸び続けている。
東洋城酒造株式会社
■住所/高知県宿毛市中央1-1-19
■TEL/0880-63-2187
高知県最西端の宿毛市で、100年間酒造りを続ける「東洋城酒造」。
現代人の嗜好に合わせた淡麗辛口の地酒が自慢。
清酒は蔵元で飲むのが一番うまいと言われるが、これは酒が出来上がり
愛飲家の手に届くまでの間に味がおちてしまうため。この味落ちをふせぐため、
通年、摂氏3度で保たれた貯蔵庫で酒質の劣化を防ぎ、
いつも絞りたての酒を新鮮なおいしさのまま出荷している。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
高知県でできた新しい酵母を、ソユーズ宇宙船に乗せて宇宙旅行して、
帰ってきた酵母で造った「土佐宇宙酒」は、高知県内の酒蔵それぞれにあり、
どれも丁寧な仕上がりで美味しいそうです。

土佐宇宙酒



